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遅刻だと焦り、カーテンを開けるとそこは雪国であった…頭、真っ白

◇面目ない(その1)
 今日は知る人ぞ知る大失態を犯してしまいました。ほんの一時間半ほど遅刻を……。
目覚まし時計が鳴らなかったのです。
―いや、鳴ったのかもしれない。そして、消したのかもしれない。
目覚ましは二つセットした。布団から体を起こし、かつ立ち上がらないとストップできない位置に置いた。
にもかかわらず……。
K松さんの二度のメールにすら気づかないほどの爆睡。
急いで現場に到着したとき、研究科長には「風邪か」と問われ、とっさにそのふりを…
―「指導教官がインフルエンザで…、その影響かも知れません。でも、がんばります。」
ある関係者からは「雪の影響で渋滞か何かに巻き込まれました?」と聞かれ…
―まさか、自分が川内に住んでいるとはいえませんでした…

リーダーの面子にかけて同じ失敗は二度繰り返せません。
明日は、時間通りに必ず来ます。ここに誓います。
セットする目覚ましは、携帯も入れて三つにします。
関係者のみなさん、今日は本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m

そう、今日は大学前期入試の日でした。
ここまで書けば、私を直に知る人は何に遅刻したのかわかると思います。

さて、その会場のそばでは、不動産関係の企業の方が、物件紹介のパンフを配っていました。
「ナイスアイディア!」と思ったのは、大学ノートをパンフの付録にしていたこと。
自分もちゃっかり頂戴しました。
この時期ならではの企画ですね。
受験生のみなさん、明日もがんばってください!


◇面目ない(その2)
この記事を書いているころ、稽古仲間のみなさんは、居合の稽古に励んでいることでしょう。
すみません。雪が降ってしまっては、原付しかない私は武道館まで行けません。
今、たった一人、院生室にて鉄亜鈴で鍛えながら、この記事を書いています。
離れていても、心は一つ。

単に「稽古は量だ」でまとめてしまう精神主義的、根性主義的な稽古論は、
わざの上達には必ずしも効果的とはいえません。が、
一方で「量が質を支える」ことも、私のような凡人には確かであって…。
来月すぐの学会発表が終わったら、稽古に身を入れます、
絶対に、いやきっと、いやおそらく、いやたぶん、いやもしかしたら……

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。HNがいつもと違いますが、わかっていただけますよね。きっと。
日曜日は久しぶりかつ希少な休みなのでPCに電源を入れ、珍しいこともあるものだなぁぁぁと思いながらコメントを書き込んでいます。こんなときばかり。
ぷくく。川内から、川内までで、渋滞…!
遅刻はともかく、焦っているところは、ちょっと想像の範囲外ですね。おつかれさまです。

院生室で鉄アレイ…は、独りでいらっしゃるのなら、想像できます。真ん中の奥で。鉄アレイ。

投稿: ミティ | 2005/02/27 01:56

あ、ミティさん、みてぃくれましたか(^_^;)
一昨日は、起きて「マジかよ!」を連呼していたことだけ、覚えています。
ごくたまに、こんなことをやってしまいます。
昨日は、遅刻せずに「駆けつけ」、なんとかリーダーとしての面目は保ちましたよ。

自分の眠りっぷりは、重症のようです。

投稿: タカの眼 | 2005/02/28 00:10

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