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誰もいない院生室より

 今日(16日)は午後から院生発表会。昨日、M2のマチコさんがマイッチングしてしまったときは、「また年中行事(=某研究室の定例行事)のはじまりか」と思ったが、とりあえず今日出席されたことで、最悪の事態は免れた(とおもぅよ)。とはいえ、発表レジュメをみる限り、マチコさんの混迷ぶりがよほど深刻であることを容易に察することができたので、かなり心配。よその研究室とはいえ、他人事ではない。発表の場でもできる限りアドバイスしたつもりだが、今後も出来る限り、支援していきたい(研究以外の「戦略」の面でも)。

 夜は、来仙したミティ女史をイタバシさんと囲んで飲み会。「詰められる」といった業界用語を聞いたりして、SS(これも業界用語か)のたいへんさを知る(忘れないうちに記録!)。

 会終了後、大学へ戻ってきた午前0時すぎ、なんとまだカジヤマ先生の部屋の明かりがついているではないか。さすがとしか言いようがない。単身赴任だからこそできることなのかもしれないが、それにしても、教授陣の中で最高齢のグループに入る先生の研究への執着心をみたら、自分も負けずにはいられない(某先生も見習ってほしい)。ということで、これから少し勉強していきます、はい。

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