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合同稽古会―2006・春―

  土曜日(11日)は、山形大学居合道同好会との合同稽古会に参加。
一昨年からはじめて、今回で5回目(年2回、3月・9月ごろ)の開催となる。
合同稽古会は、(仲間内でも)日頃は意識していない各々の技の着眼点を指摘し合える貴重な機会なので、相変わらず勉強になる。
 これまで無意識にこなしていた自分の身体運用のクセなり問題点を意識の俎上にあげるという作業は、一人では難しい。より多くの人のいろいろな「眼」で見られ、いろいろな言葉で指摘されることで、自分の居合あるいは技それ自体への理解を深めていく。加えて、自分が気づいた点を言語化して相手に伝える難しさを痛感し、改めて、技の「想定」と「理合」をたえず確認しつつ稽古する習慣を身につけなければと反省する……
 合同稽古会の意義について、自分はそう捉えている。今年もまた多くを学ばせていただいた。

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