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遅筆ですから

 忙しい… 論文進まない… 書けば書くほど内容が気にくわない… 
相変わらずの遅筆だな…

 自分へのご褒美は、『フラガール』にしよう。何しろ、地元が舞台だし(『釣りバカ日誌8』以来じゃないだろうか、いわきが映画の舞台になったのは)。自分も小さい頃―まだ「常磐ハワイアンセンター」だった頃―よく遊びに行ったところだ。くねくね曲がるウォータースライダーの前にあった、あの直線滑り台の思い出がよみがえる(あれのほうが単純だが、スリリングで好きだった)。もちろん、フラダンスの記憶も鮮烈で圧倒された。

 1971(昭和46)年の磐城高校野球部夏の甲子園準優勝などもあり、昭和40年代のいわきには異常な熱気があったはず。新しいものが押し寄せる急激な時代の変化のなかで地域再生と自分の人生との間で葛藤する当時の人々の問題意識、シチュエーションは、今日にもじゅうぶん通じるものがある。それを映画から読みとってみたい。

 はやくみられるよう、がんばって書き終えねば…(道は険しい)

[link]
映画『フラガール』
http://www.hula-girl.jp/index2.html

スパリゾートハワイアンズ
http://www.hawaiians.co.jp/

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コメント

『フラガール』も見たいし、『バックダンサーズ!』も見たい。
…といっても結局、見ないんだろうな。
『三丁目の夕日』も見ていないし。
いつか、テレビでやるときがあったら見ようと思っている。
(いつになることやら)

教え子が『地下鉄(メトロ)に乗って』の試写会に行ったらしい。
なんせ私の今住んでいる市でロケをした作品ですから。

投稿: F田 | 2006/10/02 21:57

いわきあたりだと、映画の舞台になったり、ロケに使われたりするケースは稀といってよく、飛びついてしまいます。

投稿: タカキ | 2006/10/05 21:44

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