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日ログ

《教育会リンク》
今日は一部を除いて、たいていの人々は関心をもなたいであろう、リンク集。現存する地方教育会のウェブサイトを探してみた。関連サイトは、以下の通りである。


・社団法人 信濃教育会
http://www.shinkyo.or.jp/

〈郡市教育会〉
・佐久教育会
http://w2.avis.ne.jp/~saku-kyo/
・諏訪教育会
http://www.suwa-ngn.ed.jp/www/suwa-edu/
・安曇野市教育会
http://homepage3.nifty.com/nanan-kyo/index.htm
・上高井教育会
http://www.kamitakaikyo.sakura.ne.jp/
・上伊那教育会
http://www.kamiina.jp/
・小県上田教育会
http://www.school.umic.jp/josho/
・上水内教育会
http://www.kminochi-edu.or.jp/HP/
・松本市教育会
http://www.mcci.or.jp/www/mkyoiku/
ここまで「教育会」が張り巡らされている地域は他にはないと思う。


・東京都教育会
http://www.geocities.jp/rengoukyouikukai/tokyo/


・社団法人 茨城県教育会
http://www.kyouikukai08.com/


・栃木県連合教育会
http://www.tochigikenrengokyoikukai.com/trk/


・社団法人 富山県教育会
http://homepage3.nifty.com/toyamaken-kyouikukai/top.html


・財団法人 愛知県教育振興会
http://www.kpweb.jp/sinkoukai/


・社団法人 広島県教育会
http://www.k5.dion.ne.jp/~hjeo34/


・社団法人 徳島県教育会
http://www.tk2.nmt.ne.jp/~kyouikukai/


・財団法人 愛媛県教育会
http://www.ehime-kyouikukai.jp/


・財団法人 山口県教育会
http://www3.ocn.ne.jp/~ykyoikuk/


・財団法人 北村山教育会
http://www1.kavec.murayama.yamagata.jp/kyouikukai/kyouikukai.htm
※山形県村山市。北村山視聴覚教育センターのサイトから。


・日本連合教育会
http://www.geocities.jp/rengoukyouikukai/main.html
※支部教育会、各地校長会へのリンクが貼られている。


・日本教育会
http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~kyouikuk/index.html


・長崎県教育会立 長崎高等予備校
http://www12.ocn.ne.jp/~nagayobi/


こんなところだろうか。もし他に見つけられたら、その都度追加していこう(四国で最も勢力があるという香川県教育会については、サイトは見つからなかった)。
検索の途上、ひっかかってきた関連Webサイトとして以下のものも挙げておく。


・全国連合小学校長会
http://www.zenrensho.jp/index.htm


・各都道府県校長会
http://www.zenrensho.jp/7.htm


・全国教育研究所・センター等のホームページ
http://www.nier.go.jp/saito/kuro/link.html

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コメント

 この記事に興味を持った少数派です(笑)。
 現在の教育会HPのまとめ、お疲れさまです。私も時々検索をかけて調べていましたが、活動しているけれども、未だにHPを持っていない教育会もあるようです。私なんかは、失礼ながら、広島県教育会があることすらこの記事を見るまで知りませんでした。
 現在は、日本連合教育会と日本教育会があって、中央教育会の所在がわかりにくい状況にあるようです。正当な「伝統」を持つと主張しているのは日本連合教育会ですが…
 そもそも、現在では教育団体が多すぎて、整理が難しいですね。

投稿: Shira | 2006/11/27 18:32

 Shiraさん、コメントありがとうございます。先日の教育会研究会でM川先生が埼玉県を事例に報告され、教育会解散から教員組合結成への過程を「必然」とする従来の認識枠組みや主観的記述の多い教組史を問題点として、「あの混沌とした複雑な時代の教育をめぐる諸問題を多面的に描出しきれなかったのでは」との問題提起をされました(→「公と私の二元論を超える『公共的空間』(教育に関する)と教育ガバナンス論の歴史的検討」へ)。
 それを受け、先生方から戦後の教育会の動向をめぐって、いろいろな情報が出されました。それを受けてこれを作成してみた次第です。各団体がもつ政策への影響力などの考察については、おまかせします(笑)

投稿: タカキ | 2006/11/29 03:12

やはり長野は今でも教育会が強いんですね。私が現在住んでいる県は、(式典の日の丸・君が代が混乱もなく、当たり前に行われているなど)保守的な土地ですが、教育会はあまり目立っていません。組合の方も、それほどうるさいわけでもありません。(それでも、かつては組合運動が激しかったようですが…)まあ、お上の言うことに従順なんでしょうね。

ところで、教育団体の数については、たしかに多すぎるし、関係も複雑だと思います。現場にいる人間でもよく分かりません。

投稿: F田 | 2006/11/29 23:16

 おお、ここで教育会研究会の情報が得られるとは…参加できなかったのでうれしい限りです。「教育会から教員組合」へという歴史観は、確かに「必然」ではないですよね。
 教育会が目立たないというのは、伝統ある地域でもあり得るようです。先日の学会で教育会の話になったとき、明治からの教育会の伝統を持つ某県に住むある方が、「教育会という団体があることを初めて知りました」とおっしゃっていました。
 現代になぜ教育会が存在しているのか、たくさんある教育団体の中で実際にどういう機能を果たしているか、調べてみるのも大事かもしれませんね。

投稿: Shira | 2006/11/30 16:34

>F田くん
 たしか修論が、戦後における教員の職能発達に関連する組織や制度の研究ではなかったけ? むしろ、教えてもらいたい。
 もし地元で探せるのなら県教組の40年史を探してみてください。もしあったらその県組合は(いろいろな意味で)しっかりしてます(ほとんどが30年史以降は出していない→自分が参加している教育会研究会からの情報)

>Shiraさん
 こちらこそ、教育会情報ありがとうございます。教育委員会廃止論なども浮上する昨今、教育会研究は地域連携やガバナンス(協治、共治)、教育研究体制などのテーマと関わって、現代への(未発の)可能性を秘めていると感じます。研究に期待しています(他力本願)。

投稿: タカキ | 2006/12/03 03:50

この記事のリンク、便利なので利用させてもらいました。
ありがとうございました。m(_ _)m

投稿: Shira | 2007/05/04 20:23

私にできるのは、ここまでです。
ぜひ、考察の発展にご活用ください。

投稿: タカキ | 2007/05/06 23:10

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