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スーパーの安売りから考える「暖冬」

 体調が悪い。風邪だろうか。世間は三連休だというのに、ここ数日ろくに活動できていない。気候がおかしいと体調もおかしくなる。こういうときに独り身は辛い。
 しかし、何も食わないでは体もよくならないので、体を引きずってスーパーに買い出しに行く(薬を買えよ、というツッコミはなしでお願いします)。するとキムチチゲ用スープが安い。試食コーナーでおばちゃんが勧めるのでついつい買ってしまった(つくづく人がいい体質)。また白菜など鍋物野菜も格安だったので購入(一人で鍋ですか、というツッコミはなしでお願いします)。
 これらが安いのには、どうやら暖冬が影響しているようだ。今日の夕方のニュース(宮城版)でこの点が報道されていた。本来冬に売れるはずの鍋物関連の食材が売れず、かわりにトマト・レタスなどサラダとして食べることの多い野菜やアイスクリームが昨年と比較して売り上げを伸ばしているという(そういえば最近アイスをよく食べてるな)。そのため、スーパー側も食品の品揃え・棚の配列に苦労しているとのこと。
 これを自分の買い物に照らしていうと、「(おそらく売れ残っているのであろう在庫の)鍋物関連食品を、スーパーの戦略にまんまとノせられて買ってしまった」ということになる。単純だなぁ、オレ。まあ、でも、勉強になった。安売りのチラシや試食コーナーをみることで、気候変動――暑いのか、寒いのか――とそれに即したスーパーの戦略――何が売れると予測しているのか――がみえてくる、そう考えることができるだろう。ちなみに、先のスーパー、「小粒納豆」は78円の格安だった(ふつう相場は85円~105円くらいだろう)。これは、暖冬ではなく、アレの影響だろう。もちろん、いつも通りに購入してきた。

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