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アツイぜ

 「終戦」の日(玉音放送があった日)だった昨日、仙台は観測史上最高気温を記録した。以下、そのニュース記事。

「仙台で37.2度、過去最高を更新 宮城全域で真夏日」

 太平洋高気圧に覆われた宮城県内は15日、各地で気温が上がった。仙台では37.2度を観測し、1926年の観測開始以来の最高気温を更新した。
 海からの東風が入りにくい気圧配置となり、全域で厳しい暑さに見舞われた。宮城県内では午前10時までに、19の観測地点すべてで30度以上となった。
 仙台では午前10時15分に35度を突破し、その後も気温は上がり続けた。午後1時半までの最高は1時13分に観測した37.2度で、1929年8月8日に記録した過去最高(36.8度)を塗り替えた。
 仙台管区気象台によると、厳しい暑さは16日までで、その後は平年並みかやや低めとなる見込み。 
           『河北新報』2007年08月15日

 こういう日は家の中でダラダラ過ごすに限る。昼ドラや『HERO』の再放送を、しっかりみてしまった。
 夕方は「東北大学百年物語」http://www.ox-tv.co.jp/nc/tohoku-univ100.shtmlをみる。ちょうど、自分がCOEでお世話になった先生が登場している(「世界へはばたく女性研究者たち」、8/15)。大学の研究者が「男女共同参画」をリードしていく以上、まず大学自体が「男女共同参画社会」でなければならない(机上にとどまらず、そうあるためのアクションを起こさなければならない)という自明の主張をしていた。自明だが、そこまで到達することは難しいし、机上の楼閣に甘んじている研究者は多い。セクハラ対応にあたっていた先生がセクハラをしたとか、教育評価論を専門にしている先生が自身の授業評価のアンケートを隠蔽したとかいう話を身近に聞くからだ(えっ、ウチだけ?)。だからそんな病気に感染しないよう、自戒を込めて記しておこうと思う。
 あとVTRの最後に、TGさんが映っていたのでびっくり。
 そういえば、この「百年物語」には、自分の前指導教員や講座の後輩たちも登場していたし、歌手の小田和正さんの姿も。

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