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下緒が切れそう

 時間が合わないのと、雪のため(原付の人間は)道場まで足を運ぶことができなかったのとで、二週間ほど居合の稽古にいけなかった。
 明日(日付変わって今日)は稽古に行こうと、素振りをして気合いを入れたところだが、刀をみて気がかりなことが。
下緒(さげお。さげを?)が切れそうなのである。今年の最初くらいに気づいたのだが、すぐにでもぷっつんといってしまいそうな状況である(知らない人のために説明しておくと、下緒とは刀に括り付けている紐で、居合道では付けることが作法として義務づけられている→たとえば、こちらの動画を参照)。栗形と左手との摩擦でほつれてしまったのだろう。装飾には頓着しないタチだから、刀を買ってから一度も付け換えたことがなかった。ついに一歩手前まで来た。稽古をしてきた年月が感じられて、少し感慨深いものがある。
 さて、ここまで来たので買い換えようと思うが、できれば大会の時にいろいろと物色してから購入したい。でも、それは春以降の話。それまでには間違いなく切れそうである。そこで、このブログを見ている錬武会会員の皆さんで「もういらない」という下緒があったら、お譲りください。

【追記】2008年2月4日。
  金曜日(2月1日)の稽古で、ついに切れてしまった。何とか切れた部分を縫い合わせて直したけれども、我ながら無様な出来映えである。

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