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私は図書館をこう活用した

  (前回mixiの日記に書いたが)宮城教育大学附属図書館にて来年度の利用証を発行してもらったついでに、入り口脇にある「自由にお取りください」コーナーで『こもれび』(宮城教育大学附属図書館ニュース)をもらってきた(というか勝手にとってきた)。眼にとまったのは第112号の「私は図書館をこう活用した~大学での“勉強法”~」という特集。
 学生時代に先生から「君たち、大学生なら一か月に一万ページ読まなきゃダメだよ。」(一日に333と3分の1ページ)と言われた竹内洋先生(社会科教育講座)のエピソードなど、先生の体験談を交えた“図書館のすすめ”が掲載されている。そして、図書館運営委員・笠間先生による企画の意図=学生へのメッセージも記されております(「学生の皆さんへ:特集「私は図書館をこう活用した」について」)。
 それは要するに、
授業を受けることがイコール「単位をとる」ことだと思うのは甘いぜ。90分の授業なら、その2倍の時間を「授業外の学習」に充てろ。それが「単位制度の実質化」(*)の基本的原則だ。『履修のしおり』に記されている「学習時間」の趣旨も、要するにそういうことだ。そして、そのためにもっとも整えられた環境を提供できるのが図書館だ。さぁ、足を運びんしゃい。
(*)文部科学省・中央教育審議会大学分科会資料、2004年12月15日
ということですかね。

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