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稽古の春

 居合の春―。仙台錬武会の第3回一日稽古会に参加してきた。出席者が多く、にぎやかで活気に満ちた楽しい会だった。稽古には実にイイ季節である。それに業の課題を貴重な土産として持ち帰ることができた(ついでに先生がハーレーにまたがった姿もスクープ!camera)。いろいろと下準備を行ってくださった事務局に深く感謝申し上げます。会場の確保から資料の作成までいろいろと大変だったはず。おかげでくたくたになるほど充実した一日だった(6、7時間も刀を振っていればさすがに応える。基礎体力の強化も目標に入れないといかんか)。

 自己紹介のときに再認識したのだが、自分の居合歴も、はや7年目に突入しようというところ(県連のサイトに寄稿した「居合のすすめ」が26歳のときだって。)にきた。よく続けてきたという達成感の一方で、妙な虚しさも感じるのは春(なのに変わらない自分という問題構図がある)だからだろうか。

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» 仙台錬武会の一日稽古会 [すだ公民館]
3月30日に行われました。今回は仙台市武道館の剣道場を使って。会場が広く、これま [続きを読む]

受信: 2008/04/01 06:44

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